01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
もも吉を訪れたら、まずは看板メニューである骨付きもも肉の「もも焼き」を頼みたくなります。特製スパイスに漬け込まれた国産鶏を高温の窯で焼き上げた一本は、皮目がパリッと香ばしく、中はふっくらとジューシーに仕上がっています。カットしてもらうこともできますが、あえてそのまま豪快にかぶりつけば、あふれ出す豊かな肉汁の旨みをダイレクトに味わえます。
このもも焼きに欠かせない相棒が「銀シャリおむすび」です。骨付き肉を食べ進めたあと、お皿に残ったスパイシーな脂と肉汁におむすびを浸して食べるのが定番の楽しみ方として親しまれています。旨みが溶け出した脂を白米がたっぷりと吸い込み、最後の一口まで満足感のある締めくくりにしてくれます。
鶏料理を引き立てる一杯と酒の肴
料理に合わせるお酒には「SORACHI1984 生ビール」をはじめ、ハイボールやワイン、サワー類まで幅広く揃っています。香ばしい鶏皮せんべいや、しっとりとした自家製鶏ハム、さっぱりとした砂肝ポン酢など、サイドメニューの小皿料理も充実しており、グラスを傾けながらつまむのに困りません。
昼は熱々の鉄板定食で
ランチタイムには、ジュージューと音を立てる鉄板定食が用意されています。柔らかくジューシーな「ひなどりもも鉄板定食」や、噛みごたえと濃い旨みが魅力の「親どりもも鉄板定食」、両方を欲張りに楽しめるミックス定食から好みの部位を選べます。ご飯は白米か雑穀米を選べ、鉄板を少し傾けて端に溜まった脂に卓上の辛味噌を溶かしながら肉や野菜に絡めるスタイルが食欲をそそります。
店内には立ち飲みカウンターやテーブル席があり、昼に定食を素早く楽しむ一人客から、夜にコースやもも焼きを囲むグループまで思い思いの過ごし方ができます。夕方以降は席が埋まりやすいため、もも焼き目当てのディナーなら事前に予約を入れて訪れるのがおすすめです。











